新聞社用語辞典
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メガ文字
めがもじメガ文字とは、読売新聞社が使用した固有の呼称であり、新聞で使われている文字の大きさを指す。当時は大きい物を何でも「メガ○○」と呼ぶことが多かったため、それに倣った物。「メガ」という言葉は本来、国際的な単位で使われる「10の6乗」を意味。「キロ(K)」のもうひとまわり上、百万を表す物だが、新聞の「メガ文字」は少し大きくなった程度である。読売新聞社に併せるように、ライバル紙の多くも文字サイズを大きくしているが、固有の名称として読売新聞社の「メガ文字」が取り沙汰された。新聞の主要な購読層である高齢者の老眼に配慮した工夫として案内されているが、文字が大きくなったことにより掲載される記事の総数も減少している。
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