新聞社用語辞典
- 小
- 中
- 大
-
ベタ記事
べたきじベタ記事とは、1段程度の文章量で完結している小さな記事のことを指す言葉。写真が配置されない場合が多く、ほとんどは記事スペースの一番下(広告スペースのすぐ上)に配置される。用語のもとになっている「ベタ」という言葉は、文字が敷き詰められた様子を意味しているとする説がある一方、「変わり映えしない」といった意味の「ベタ」でもあるとする説も。いずれにしても、新聞社が「重要ではない」と判断した記事が「ベタ記事」として紙面に配置される。こうした経緯でベタ記事が決定するため、本当に「重要ではない記事」がベタ記事になる場合も多いが、他紙が大きく報じているニュースであっても、新聞社の政治的な意図などによってベタ記事にされることがあり得る。
全国から新聞社を検索
全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の新聞社を検索できます。

