新聞社用語辞典
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ノンブル
のんぶるノンブルとは、本などでいう「ページ番号」のことを指す言葉。新聞の場合は「面数」と呼ぶこともある。面数その物を「ノンブル」と呼び、また、面数が掲載されているスペースのことも「ノンブル(スペース)」と呼ぶ。新聞業界に限らず広く出版業界で使われている言葉であり、本の場合は各ページの下側に掲載されることが多いが、新聞の場合は上側に掲載されるのが普通である。基本的には小口側(見開きにおける外側のこと)に掲載される物で、この点は本と同様である。そのため、新聞紙面が1面ずつバラバラになってしまっても「ノンブルが記載されている側が外側」と判断できる。ノンブルの数字表記には個性があり、1、2、3とアラビア数字を用いる場合のみならず、漢数字で記載する新聞もある。
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