新聞社用語辞典
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ノド
のどノドとは、新聞を開いたとき、両紙面の間にある余白部分のこと。見開きの内側にある何も印刷されていない部分を意味する。新聞業界だけではなく、広く出版業界で使われている用語であり、本などでも同様の余白部分を指している。つまり本の場合は「綴じてある側の余白」が「ノド」である。綴じてあるかどうかの違いだけで、新聞も本も基本的には同様の体裁で完成しているため、名称も同じというわけだ。読みやすさを確保するために余白が設けられている。新聞の場合、基本的には常にこのノド部分が存在しており定型化しているが、見開きで掲載される大きな広告の場合は、ノドの部分にも広告がつながっている場合がある。両面にわたる全面広告がたまに掲載されることで、読者に強い印象を与えることができる。
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