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新聞社用語集

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  • タブロイド紙
    たぶろいどし

    タブロイド紙とは、2種類の意味を持つ言葉。ひとつはタブロイド判と呼ばれる紙サイズに印刷された新聞のこと。もうひとつは大衆紙を意味する言葉で、一般的には夕刊専門紙のことを指す場合が多い。タブロイド判サイズに印刷された新聞は大衆紙が多かったため、転じて、タブロイド紙=大衆紙として扱われるようになった。タブロイド判という紙サイズは国によって異なっており、日本の場合は大手日刊新聞のサイズ(これをブランケット判と呼ぶ)の2分の1サイズをいう。つまり、大手日刊新聞と同じ印刷コストで倍の部数を刷ることができる。ただし、新聞用輪転機を使用した場合であり、これを特に「D判タブロイド(406×272mm)」と呼ぶこともある。他の一般的な商業用オフセット輪転機で印刷する場合は「B判タブロイド(382×272mm)」となる。

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