新聞社用語辞典
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題字下広告
だいじしたこうこく題字下広告とは、新聞広告の配置場所を意味する言葉。新聞の題字は一面の右上に置かれることが多く、その下に掲載する広告を「題字下広告」と呼ぶ。または「題字下」と省略する。基本的には1号につき1ヵ所しかない貴重な広告枠であり、主に企業広告で利用される。なお、題字が一面の最上段に横書きで置かれている新聞の場合は、題字の左右にこの広告枠が設定される。この場合は「題字横広告」「題字横」などと呼ばれる。広告枠のサイズとしては小さい物だが、目立つ場所に配置されるため読者の目に触れやすいという特徴があり、広告掲載料金もサイズの割には高めに設定されている。また、「記事中」「突き出し」「はさみ込み」などと合わせて「雑報広告」のひとつとして扱い、「記事下広告」とは別に分類される。
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