新聞社用語辞典
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全国紙
ぜんこくし全国紙とは、全国に新聞販売店があり、そこを拠点に販売と配達を全国に実施できる日刊新聞を指す言葉である。日本における「全国紙」とは、「読売新聞」「朝日新聞」「毎日新聞」「日本経済新聞」「産経新聞」の5紙を指していることから「五大紙」とも呼ばれる。ただし、英字新聞の「ジャパンタイムズ」も全国紙である。以降、複数の都道府県にまたがる地方紙を「ブロック紙」、さらに範囲の狭い都道府県向けの新聞を「地方紙」と、販売規模によって分類して呼ぶ。新聞の販売・配達範囲は発行部数に直結するため、範囲が広ければ部数が多くなり、全国的な影響力が強くなる。「大手新聞社」とは、この「全国紙」のことを指す場合がほとんどである。全国紙は、テレビ局など他の報道機関に対しても強い影響力を持っている。
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