新聞社用語辞典
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記事中広告
きじなかこうこく記事中広告とは、新聞における広告配置の場所を指す言葉。「広告」を省略して「記事中(きじなか)」と呼ばれることも。記事1段の上下サイズに、記事本文10数行程度の横幅で掲載される。この「記事中広告」を含め、記事スペースの左右端に置かれる「突出」、記事の最中に小さく挟み込まれる「記事バサミ」と合わせて、「雑報(小枠)広告」と分類される。記事の中に配置されることから広告自体が大きくならないため、広告料金は記事下の大きなスペースよりも安価に設定されることが一般的。ただし、一面に掲載される場合、社会面に掲載される場合など、新聞のどのページに掲載されるかによって注目度が変わるため、それに応じて掲載料も変わる。記事中広告はスペースこそ小さいが、読者が記事を読んでいく最中に自然と目に入るため、十分な広告効果が期待できる。
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