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新聞社などの様々なマスコミ情報を検索できる「メディアポ」が、毎日の情報収集に欠かせない新聞に関する用語(ら行)をご紹介します。新聞だけでなく、それを発行する新聞社についての様々な用語も収録。ぜひ新聞社用語集をご活用下さい!

新聞社 用語集

新聞社 用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ら行

  • ラテ止め

    ラテ止めとは、ラジオやテレビでの報道を一時的に制限すること。「ラテ」とは「ラジオ・テレビ」を省略した呼び名である。新聞社が、いわゆる「特ダネ」を入手し、いざ新聞に掲載すると言う際において、自社と協力関係にある報道機関(ラジオ局やテレビ局)に対し、「新聞に掲載されるまで報道を控えるように」と指示・依頼を行なう場合があり、この行為がラテ止めである。他のメディアでの報道を制限することによって、自社新聞記事の価値を高くしようとする狙い。ただし、インターネットの普及によって情報発信を行なうメディアが急増し、また各新聞社が自紙のWebサイトでニュースを配信していることから、ラテ止めは行なわれないようになった。

  • リーク

    リークとは、秘密とされていた情報が漏洩すること。新聞業界をはじめとした報道機関で「リーク」といえば「秘密情報が漏洩したこと」を指すが、英語で「漏れる」を意味する「leak」をカタカナにした物であるため、「情報をリークした」と表現しても二重表現にはならない。ニュースのネタにつながる関係者などから何らかの理由で情報が漏らされたことを意味しており、基本的に報道機関で「リーク」とする場合は、意図的に漏らされた物を指す。あえて情報を部分的に提供し、観測記事(社会などの反応を見るための記事)の反応を見たいといった意図や、社会正義に反した行為をしている組織において内部の人間が告発するなどの経緯で、報道機関に対する「リーク」が行なわれる。報道機関では場合によっては、このリークに対して謝礼を支払う。

  • リード

    リードとは、記事の本文より前に掲載される導入部分。新聞業界に限らず文章表現によってコンテンツを制作する業界で広く使われており、雑誌やWebサイトなどでも使われている。「リード」とは英語で「導く、案内する」などの意味を持つ「Lead」をカタカナにした物であり、記事本文へつながる「案内」の意味で書かれた文章。記事本文における最初の段落をリードにする場合や、記事とは別に、見出しと本文の間にリードを配置する場合など、その掲載方法はまちまち。記事などを読む上で前提となる状況などがリードにまとめられている。読者はこのリードを読んだ上で記事を読むことにより、内容の理解が捗る。

  • 両流れ

    両流れとは、新聞記事のレイアウトにおいてタブーだとされる状態のひとつ。新聞紙面において、同じ段(同じ高さの場所)から始まった2つの記事が、写真やイラストなどを挟んで分流し、やがて合流した状態が「両流れ」。写真やイラストを挟み両方で川が流れるように文章が配置されることからこう呼ばれており、記事文章を読む上で、どの段がどの段につながっているかが分かりにくくなり、読みにくくなってしまうことから避ける。間に入った写真・イラストなどの配置を変えるか、記事の優先度にしたがって並び替えるかなどの修正が必要。新聞記事のレイアウトには、このようにタブーだとされる配置例があり、紙面を構成する上では避けられながら配置される。長年の新聞発行により培った知恵のひとつである。

  • レクチャー

    レクチャーとは、ニュース性のある話題を発表する目的で設けられた、発表会などのこと。いわゆる「共同発表」のことを「レクチャー」と呼ぶ。また「記者会見」程の内容ではないが、すでに公開された報道資料などに対し、その内容を説明することについても、特に官公庁などでは「レクチャー」と呼んでいる。語源は、「談義、談話、説明」を意味する英語「lecture」。企業などが新商品・新サービスを始める際に、有名人などをゲストに呼び、記者を招いて発表会を開催することがあるが、これは「レクチャー」の一例である。記者団などを相手にして何かしらの発表を行なうことが「共同発表」であり、そこで発表者の説明が行なわれることから「レクチャー」「レクチャー付き」という。こうした会を催すことにより、それぞれの報道機関で記事にしてもらい、宣伝に役立てようという狙いがある。

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