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新聞社などの様々なマスコミ情報を検索できる「メディアポ」が、毎日の情報収集に欠かせない新聞に関する用語(わ行)をご紹介します。新聞だけでなく、それを発行する新聞社についての様々な用語も収録。ぜひ新聞社用語集をご活用下さい!

新聞社 用語集

新聞社 用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

わ行

  • 脇見出し

    脇見出しとは、新聞で用いられる見出しのうち、一番大きな「主見出し」を補足するような内容で掲載されるサブ的な見出し。基本的には、主見出しの左側に、主見出しよりも小さな文字サイズで、主見出しに書かれた内容を補足する。「袖見出し」とも呼ぶ。「脇見出し」は、過剰に多い文字数は避けられ、10文字程度で簡潔な文章にすることが一般的。なお、主見出しの左側に置かれた脇見出しに対し、主見出しの右側に置かれた見出しは「肩見出し」と呼ばれる。このように、主見出しだけではなく複数の見出しを並べて掲載することを特に「二本見出し」「三本見出し」などと呼ぶ。

  • ワッペン

    ワッペンとは、新聞紙面で使われている、デザインされたマークや模様などの通称。新聞には文字や罫線だけではなく、様々なデザイン処理がなされている。例えば定期的に連載している記事には、記事の表題を飾る物として、デザインされた凝った形のタイトルロゴが置かれることが多い。これが「ワッペン」と呼ばれる物のひとつ。また、見出しの背景やまわりなどに置かれる模様も、オリジナル性のある「ワッペン」と呼ばれる物。ワッペンの多くは社内デザイナー(社外の場合もある)によってデザインされている。新聞は雑誌に比べデザインの自由度は低いが、ワッペンの存在で分かるように、慣習から大きく変わらない範囲で、できる限り紙面をユニークにし、他紙との差別化を図っている。

  • ワンマン組版

    ワンマン組版とは、新聞の組版を行なう作業のうち、かつては整理部記者と組版オペレーターの2名以上で取り組んでいた組版作業を、整理部記者がひとりで行なうことを指す。「ひとり組版」と呼ぶ場合も。組版という作業はかつて、印刷用の版を作るためにパーツを組み立てるような作業であり、到底ひとりではできない物だった。しかし、コンピューターの普及によってデータ上で版を作成し、整理部記者が自らコンピューターを操作して組版を行なえるようになった。このように、複数人だった作業をひとりで行なうようになった経緯から「ワンマン組版」「ひとり組版」と呼ぶ。ワンマン組版は、紙面配置や見出し作成のみなど部分的な作業に制限されることが多いが、スタッフが少ない地方紙などでは何から何までひとりで行なう場合もある。

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