ご希望の新聞社情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト新聞社リサーチ

新聞社情報

新聞のメリット



マスコミの他媒体の中で抜きんでている点を探る

現代において、マスメディアとは、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットのポータルサイトが挙げられます。これらマスメディアの中で新聞が優れている点として以下のようなことが挙げられます。

受け手のペースに合わせて情報伝達

受け手のペースに合わせて情報伝達

活字を用いた印刷物はラジオやテレビ放送と異なり、読む側(受け手)のペースで情報を伝達できます。情報を正確に伝えるためには、これは重要なことです。放送は聞き漏らしや聞き間違いのおそれがあるのに対し、活字メディアは受け手が自由に、読みたいタイミングで何度も見返して情報を処理できるので、より確実な伝達が可能になります。

雑誌も同じ活字メディアですが、新聞は宅配システムが整っている点で有利です。家に居ながら毎日確実に新鮮な情報が届くという便利さは、本屋やコンビニへ足を運んで購入する週刊誌や月刊誌にはない魅力です。

また、放送メディアでは受け取るニュースの選択や受け取る順序が、すべて発信側に委ねられており、受け手自身が取捨選択できません。一方、活字メディアにおいては受け手が「拾い読み」といって、たくさんの見出しの中から自分に必要なニュースだけを選ぶことができます。

高い信頼性

いかなるマスメディアにとっても誤報は許されないことですが、社会の公器としての新聞には、より客観公正な視点の事実報道が求められます。新聞は、たとえスポンサーが載せて欲しくないことでも、公の利益に照らし合わせて報道すべきものであれば掲載します。政治や大企業などの権力を持つ側から「これは伝えてもらっては困る」といわれたニュースも、伝えることが社会のためになると判断すれば、躊躇せず世に知らしめるのです。

こうしたことから新聞は、多くの人々に「最も信頼されるメディアである」と認識されています。これは、一般の人が持つ6つの情報メディア、すなわちテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、PC(ネット)、携帯(ネット)についてのイメージ調査の「情報が信頼できる」という項目において、新聞が最も高い数値を示した結果からも明らかです。(『メディア定点調査』メディア環境研究所博報堂DY メディアパートナーズグループ2013年)

社会の木鐸として世論をリードする

新聞は事実を報道するだけでなく、紙面にはコラムや論評を豊富に載せています。世間に伝わった報道が、企業や市井の人々の暮らしといった一般社会にどんな影響を与え、その結果、何がどう変わっていくのかも伝えているのです。あわせて、どうすればこの社会がより良くなるのかをも社説などで提言します。このことから新聞は同じメディアでも放送とは一線を画し、「社会の木鐸(ぼくたく)」と呼ばれています。「木鐸」とは木製の鈴のことであり、転じて何かの警鐘を鳴らす人のことを指しています。新聞業は、時代を超えて社会に警鐘を鳴らし続ける公益性の高い事業なのです。